犬って飼い主にもたまにはむかうときがあるね。
沖縄で気性の荒い犬として知られる
アメリカン・ビット・ブル・テリア1匹が逃げ出しているそうです。
アメリカンとマルコって必然ですよね。
米軍人宅から闘犬逃亡 沖縄市、注意呼び掛け
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090807-00000010-ryu-oki
気性の荒い犬という事は人を襲う可能性もあると言う事です。
特に無抵抗になりがちなお年寄りや小さな子供が
襲われてしまうと命の危険にさらされる可能性もあるわけです。
そんな犬をどうして飼おうと思うのか、ちょっと理解に苦しみます。
決して愛玩動物として家族同然の扱いをしていたとも思えません。
危ない犬にロールケージをつけたら安全になるかも
しかも気性の荒い犬を飼うなりの心がけが足りなさすぎます。
捜索しなくてはいけないほど危険な動物を逃がしてしまう事自体、
責任がなさすぎますよね。
私の家の周りにもリードをせずに犬を散歩させている人を見かけると、
飼い主としての責任を放棄しているようにしか見えません。
お散歩バッグ(フンや尿を処理する道具を入れたもの)を
持っていない飼い主が犬を散歩させていると、ある種の怒りを覚えます。
動物を飼う以上、マナーを守ってもらいたいです。
ちゃんとしつけが出来ている犬ならいいのですが。
参考:レーシック失敗
Top > 薬剤師求人コンサルタント日記 > 沖縄では米軍がらみの事件が耐えませんね。